社員旅行は平日時短がトレンド!貸切バスで効率よく巡る大阪おすすめモデルコース(大阪王道観光orホテルランチ)

団体旅行の代表格ともいえる社員旅行。
会社の親睦を図る目的で、近年再び脚光を浴びつつあります。
最近では「土日を潰したくない」「長時間拘束されるのは負担」という社員の声に応え、平日の半日を利用した時短型の社員旅行を検討される企業様が増えています。
また、会社側からは「予算的なこともあるし、丸一日業務を止めるのも難しい」「平日の時間を有効利用して、社員の親睦を深めたい」といったご相談が増えており、最低限の業務時間を確保した時短型の社員旅行のスタイルが注目されています。
大阪は関西とその近郊からのアクセスが抜群、主要スポットは市内中心地にも凝縮しており、貸切バスを活用すれば、限られた時間でも驚くほど充実した旅が叶いますよ。
今回は、大阪を楽しむ平日の時短社員旅行について、ご紹介します。
大阪を楽しむ社員旅行!平日時短スタイルが選ばれる3つの理由
1. 朝のルーティンをこなしてから社員旅行を出発!

9時に出社し、まずはメールチェックや業務連絡を済ませます。
朝の最低限の事務処理を済ませてから社員旅行に出発することで、業務への影響を最小限に抑えられます。
また、早めに帰社するスケジュールにすれば、朝に処理した業務の確認・整理を済ませて退社を目指せます。
2. 就業時間とのバランスを考えた社員旅行のスケジュール調整が可能!
目的地での滞在時間や帰着時間を会社の要望に合わせて調整が可能なため、業務とのバランスを図った社員旅行を実現させることができます。
急ぎの連絡が必要になった場合も社用携帯・スマホなどを持って行っておけば、貸切バス車内でも対応することができます。
3. 会社集合から目的地まで一直線!最短ルートで移動して濃密な社員旅行タイムを楽しむ!

会社を出発し、乗り換え時間や手間がない貸切バスによるスムーズな移動で、社員旅行タイムを濃密にすることができます。
移動時間も休憩時間や親睦時間に充てて時間の有効活用ができるので、より社員旅行を充実したものにすることができます。
公共交通機関のように重い荷物を持って歩いたり、乗り換えで駅のホームを移動したりする手間がなく、疲労感も軽減できるので、快適かつメリハリある旅行にすることができ、満足度を高めることができますよ。
平日・時短で大阪を満喫する社員旅行モデルコース
「午前中~昼過ぎまで集中して楽しみ、午後の早い時間に帰社する」ことで、社員の皆様がその前後で簡単な事務処理を行う時間も確保できるプランです。
休日をつぶされるという不満解消をしつつ、業務の完全ストップを防ぎ、親睦を図ることができるので、満足度の高い社員旅行になると思います。
平日・時短の社員旅行プラン① 大阪市内を駆け抜ける!大阪観光の定番弾丸コース

大阪のシンボルである大阪城と道頓堀散策プランです。
| 時間 | 行程 | 内容・ポイント |
| 09:00 | 通常通り出社 | おはようございます |
| 会社にて簡単な業務 | メールチェック・業務連絡など | |
| 09:30 | 会社出発(貸切バス乗車) | 移動中はリラックスタイム |
| 10:30 | 大阪城 | 天守閣をバックに記念撮影 |
| 11:30 | 道頓堀で串カツランチ&散策 | 団体予約可能なお店で大阪名物を堪能! |
| 14:00 | 現地出発 | 帰りのバスで少し休憩 |
| 15:00 | 会社帰着(貸切バス降車) | 社員旅行はここまで! |
| 会社にて業務・作業 | 業務処理・メールチェック | |
| 18:00 | 退社 | お疲れさまでした |
平日・時短の社員旅行プラン②:ホテルランチ&絶景ショートクルーズ満喫コース

平日の空いている時間を狙って「お伊勢さん」へ弾丸参拝!おかげ横丁で伊勢名物を食べるプランです。
| 時間 | 行程 | 内容・ポイント |
| 09:00 | 通常通り出社 | おはようございます。 |
| 会社にて簡単な業務 | メールチェック・簡単な業務処理 | |
| 11:00 | 会社出発(貸切バス乗車) | 時間に合わせて貸切バスがお迎えに伺います |
| 12:00 | 大阪市内ホテルにて昼食 | 中之島周辺・大阪城周辺のホテルにて贅沢ランチビュッフェを堪能 |
| 14:00 | 大阪水上バス「アクアライナー」乗船 | 船から水の都・大阪の景色を楽しみます |
| 15:00 | 現地出発 | 渋滞に巻き込まれる前に早めに帰路へ |
| 16:00 | 会社帰着(貸切バス降車) | 社員旅行はここまで! |
| 会社にて業務・作業 | 簡単な業務処理・メールチェック | |
| 18:00 | 退社 | お疲れさまでした |
幹事様へのアドバイス☆大阪を楽しむ!平日・時短の社員旅行を成功させるコツ
- 「早帰り」を公式にアナウンスする
「15時半に会社に戻り、残務整理をして定時退社」という流れを事前に周知することで、忙しい部署の社員もメリハリを意識して参加できます。 - せっかくの社員旅行、昼食を豪華にする
社員旅行そのものの時間が短い分、食事のグレードを上げることで「旅行としての満足度・充実感」が飛躍的に高まります。
現地滞在時間を確保するため、ちょっと豪華な仕出し弁当を積み込んで移動中に車内で食べるのもアリですよ。 - 貸切バス内でのレクリエーションをあえて控えるのもあり
時短プランの場合、移動時間はあえて「自由時間」や「休息時間」として提供する方が、リフレッシュ効果が高まる場合が多いです。 - 午前中業務、午後から社員旅行もアリ!
午前中にメールチェックだけで夕方戻って簡単な事務処理を細切れにするよりも、午前中いっぱい業務を行い、昼からもしくは午後から社員旅行へ出発という方法もアリです。
その場合は、午後以降の通常業務はせず、会社帰着の貸切バスで途中主要な駅に立ち寄り、随時解散とする方法を取ることもできます。
会社を13:00に出発して車内でお弁当を食べながら移動、14:00や14:30に大阪観光をスタートして、18:00か18:30に会社最寄り駅に帰着・解散…というスケジュールなどが考えられ、よりメリハリのある社員旅行になりますよ。
大阪を楽しむ!平日・時短の社員旅行のお問い合わせは、お問い合わせフォームから
大阪での平日・時短の社員旅行は、「時間を有効に使いながら、親睦を図り、社員同士の絆を深める体験」するために注目されています。
貸切バスを賢く利用することで、幹事様の負担や社員の移動の負担を減らしつつ、皆様に喜ばれる社員旅行を実現させることができますよ。
「午前中は通常業務をやって、昼から貸切バスの中でお弁当を食べながら出発したい」など、ご要望に併せてプランを提案することももちろんできます!
具体的に貸切バスや旅行プランのお見積りは、お問い合わせフォームより随時受け付けております。
大阪への社員旅行をご検討の際は、お気軽にお問い合わせくださいね。