大阪で遊ぶ!社員旅行・団体旅行で万博記念公園を満喫!深掘り完全ガイド

大阪府民にとっての憩いの場であり、1970年の大阪万博の地だった万博記念公園は、甲子園球場約65個分という圧倒的な広さを誇り、日本庭園や国立民族学博物館など、さまざまな施設があり、大阪の人気スポットです。
実は社員旅行、子ども会、町内会など様々な団体旅行でも充実したプランができるスポットでもあります。
文化施設、公園、そしてショッピングエリアまで、1日中過ごしても飽きない魅力が詰まっています。
今回は、貸切バスで大阪を旅する団体旅行向けに万博記念公園の「深掘り」ガイドをお届けします!
社員旅行・団体旅行におすすめの主要施設ガイドin万博記念公園(大阪府吹田市)
広大な敷地を効率よく回るために、まずは各エリアの特色を抑えておきましょう。
① 太陽の塔(内部見学)
- 見どころ:
万博記念公園といえば、まず太陽の塔を思い浮かべる方もいらっしゃるくらい、シンボル的な塔です。
内部は予約制により見学可能で、岡本太郎が制作した「生命の樹」がそびえ立ちます。
外観の顔も実は1つだけではなく、背後にも描かれているので、チェックしてみてくださいね。 - 団体ポイント:
内部見学は完全予約制で、20名以上が団体扱いとなります。
② 国立民族学博物館(みんぱく)

- 見どころ:
世界中の衣服、住居、楽器などが展示される世界最大級の博物館。
民族学に関わるありとあらゆる展示物が所狭しと展示されており、圧巻です。
上の方から吊り下げられて展示されているものもあるので、頭上も忘れずにチェック!
こちらだけで1日中滞在できてしまうほど充実した博物館です。 - 団体ポイント:
屋内のため天候に左右されず、知的な研修要素も強いスポットです。
世界一周を疑似体験できる展示は、社員同士の会話を弾ませます。
③ EXPO'70 パビリオン
- 見どころ:
当時のパビリオン「鉄鋼館」を利用した記念館。
2023年に別館がオープンし、太陽の塔の最上部についている初代の「黄金の顔」が展示の目玉になっています。
間近で見るとその大きさをより感じることができますよ。 - 団体ポイント:
無料ゾーンと有料ゾーンがあるので、団体旅行の予算に応じて、無料ゾーンだけの見学にするなどの工夫が可能です。
④ 日本庭園
- 見どころ:
上代・中世・近世・現代の4つの様式を一度に楽しめる贅沢な名園。
庭園内に茶室や喫茶があり、お茶をしながら休憩することができ、ゆったりと過ごすことができます。 - 団体ポイント:
四季折々の花々を楽しみながら、静かな時間を過ごせます。
歩き疲れた際のリフレッシュに最適です。
⑤ ニフレル(NIFREL)

- 見どころ:
水族館、動物園、美術館のジャンルを超えた「生きているミュージアム」。
「感性にふれる」をコンセプトに、ホワイトタイガーやミニカバを間近で観察できるほか、光のアート空間「WONDER MOMENTS」は圧巻の美しさです。 - 団体ポイント:
万博公園の散策がメインの行程でも、雨天時の見学としても非常に優秀です。- 15名以上から団体割引適用:
事前予約で団体割引が受けられます。
チケットの一括受取ができるため、入口での混雑を避け、スムーズに入館できます。
- 15名以上から団体割引適用:
大阪で遊ぶ!社員旅行・団体旅行で万博記念公園を満喫モデルコース
貸切バスを利用した、定番から最新トレンドまで網羅するモデルコースをご紹介します。
【貸切バスを利用した万博公園1日集中コース】
終日万博記念公園で過ごす場合、行程はいたってシンプルで、発着地と万博記念公園との間の往復になります。
【行程】
各地発 → 万博記念公園(滞在) → 各地着
公園付近へのアクセスとしてはモノレールが運行していますが、社員旅行や町内会、子ども会など、団体旅行としてまとまった人数の移動となると、貸切バスが便利です。
そして、以下が具体的な万博記念公園での過ごし方の一例です。
社員旅行・団体旅行で万博記念公園を楽しむ!園内スケジュール例
- 10:00:大型バス専用駐車場(中央駐車場) 到着
- 見学する施設の順番によっては、日本庭園前駐車場が便利な場合もあります。
- 10:15:太陽の塔 内部見学(グループごとに順次)
- 塔をバックに「太陽の塔ポーズ」で集合写真撮影。
- 11:30:ららぽーとEXPOCITYで自由昼食
- 自由昼食なのでゆったり時間を取ります。
食後は太陽の広場、万博おもしろ自転車広場、季節によっては梅林で写真撮影などして午後の集合まで過ごされても良いでしょう。
- 自由昼食なのでゆったり時間を取ります。
- 13:00:午後のアクティビティ(選択制)
- A班(研修): 国立民族学博物館で世界の多様性を学ぶ。
- B班(散策): 日本庭園で季節の花を愛で、お茶を楽しむ。
- C班(体験): ニフレル(感性に触れるミュージアム)を見学。
- 全員が同じ1つのテーマで見学しても良いですし、A~C班に分かれて希望の見学をされても良いと思います。
- 16:00:お買い物タイム
- EXPOCITYでお土産をまとめ買い。重い荷物はすぐバスに預けられます。
- 17:00:万博記念公園 出発
大阪で遊ぶ!社員旅行・団体旅行で万博記念公園を楽しむために、幹事様が知っておきたいコツ
- 「バスの降車場所」が勝利の鍵
万博記念公園は非常に広いため、目的地・散策ルートに合わせて駐車場(中央駐車場or日本庭園前駐車場)を使い分ける必要があります。
同じ駐車場へ戻って来ることできるよう、駐車場を基準に散策するルートを検討されると良いでしょう。 - イベントカレンダーをチェック
春の桜、秋の紅葉だけでなく、万博記念公園では各種イベントが開催されます。
イベント期間中に行かれる場合は、早めの計画が大切です。
万博記念公園への社員旅行・団体旅行は貸切バスにお任せ!
「太陽の塔の予約が取れるか不安」「貸切バスだとどれくらい予算を考えるべき?」といった疑問も、すべてお任せください。
お客様の団体に合わせた最適なプランをご提案し、サポートいたします。
貸切バスの利用、団体旅行のご相談は、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。